コース料理 価格は全て税込み価格です。

旧月コース

旧月コース

8品
税込3,500円

(飲み放題付き 税込5,000円)

【先附】 もろこし豆腐 カニほぐし身 山葵
【お造り】 カツオ塩たたき
【煮物】 冬瓜 丸茄子 おくら
【焼物】 地鶏 山椒焼き
【しのぎ】 鱧 ズッキーニ 万願寺甘唐
【天ぷら】 海老 慈姑 舞茸 春菊
【酢の物】 もずく トマト 胡瓜
【食事】 自家製二八せいろ 青さ海苔天添え
【デザート】 本日のデザート

水炊きコース

水炊きコース

7品
税込3,500円

(飲み放題付き 税込5,000円)

【先附】 本日の一品
【お造り】 旬の鮮魚料理
【焼物】 季節の魚 香味おろし焼き
【揚物】 海鮮と野菜の盛り合わせ
【鍋】 自慢の水炊き
【お食事】 雑炊 又は 水炊きスープでつけ麺(ラーメン)
【甘味】 本日のデザート

鴨鍋コース

鴨鍋

7品
税込4,000円

(飲み放題付き 税込5,500円)

【先付】 豆乳豆腐 蟹 山葵
【お造り】 鰤炙りたたき
【焼物】 真鱈粕漬焼き  長芋しそ漬
【天ぷら】 海老 又は 鱧  慈姑 舞茸
【鍋】 鴨鍋
【食事】 自家製そば 又は うどん
【甘味】 柚子アイス 柿

接待、お祝い向に。 『和の心髄 旬彩コース』

9品
税込5,000円

(飲み放題付き 税込6,500円)

【前菜3種】 ・もろこし豆腐 蟹ほぐし身
・万願寺甘長焼き浸し
・和牛しゃぶ胡麻ポン酢
【お椀】 南瓜すり流し
【お造り】 本日の三種盛り合せ
【煮物】 飯蛸 南京 蕗 冷製炊き合わせ
【焼物】 鮎塩焼き たで酢
【天ぷら】 穴子 新蓮根 大黒占地
【酢の物】 順才 プチトマト
【食事】 氷そば 茗荷 分葱 大葉
【デザート】 本日のアイス

ご予算に応じたコース料理の一例 【ご馳走の極】

※こちらは、『7,000円コース料理』の一部です。詳しくはお問い合わせください。

9~10品
税込7,000円

(飲み放題付き 税込8,500円)

【前菜】 ・巻海老のキャビア乗せ
・伏見唐辛子の焼浸し
・神戸牛の押し寿司
・有機じゃが芋2種の酒盗和え
・器の中身 相混ぜ (新百合根、焼空豆、海水うに)
【お造り】 ・マコカレイの薄造り
・アワビの煮凝り
・生バチマグロのヅケと生湯葉のゴマ醤油
【焼物】 ・うなぎ八幡巻き
・くりから山葵焼き
・骨煎餅
・肝わさ
【煮物】 ・冷やし丸茄子 カニせせり身 青柚子の香り
この他、デザートまで含め5品
  • ※その他、コース料理はご予算に応じて調整いたします。
  • ※コース料理のご予約受付
    • 3,500円までのコースご予約は当日の14時まで
    • 4,000円以上のコースは2日前まででお願いいたします。
  • ※各コース内容は仕入れにより変更させていただくことがございます。予めご了承くださいませ。

歓迎 新入社員同期会プラン

飲み放題はコースをご注文頂いた2名様以上のお客様のみ対応させて頂きます。

●2時間制飲み放題(LO,30分前)  
お一人様 コース料金プラス 税込1,500円

●ご延長 
お一人様 30分 税込500円

*ご予約の状況により、当日、お時間のご延長がお受けできない場合がございます。ご了承下さいませ。

通常プラン 内容

○アサヒ生ビールスーパードライ ○サワー各種 
・そば茶・緑茶・ウーロン・レモン・グレープフルーツ・酎ハイ
○紀州 南高梅酒 ・ロック・ソーダ・お湯割 ○カクテル
・カシス(オレンジ・グレープフルーツ・ソーダ・ウーロン)
・カンパリ(オレンジ・グレープフルーツ・ソーダ・ウーロン)
・ライチ(オレンジ・グレープフルーツ・ソーダ・ウーロン)
○焼酎  芋・麦 ○ワイン  赤・白
○日本酒  冷(地酒)・熱燗 ○角ハイ(コーク・ジンジャー)
○ウィスキー 水割り・ロック ○ソフトドリンク
・ウーロン茶・そば茶・オレンジジュース
・グレープフルーツジュース・コーラ・ジンジャーエール

アップグレードプラン 内容

お一人様 コース料金プラス 税込2,000円
日本酒か焼酎のどちらかお選び頂けます。

通常プラン飲み放題メニュー

○アサヒ生ビールスーパードライ
○ノンアルコール 
カシスオレンジテイスト・ジンライムテイスト・梅酒テイスト

 

 

○日本酒アップグレード
越乃寒梅 東北泉 れい泉 大雪の蔵 風よ水よ人よ
または
○焼酎アップグレード
~麦~ 和ら麦 天草 中々
~芋~ からり芋 おやっとさあ 黒霧島
~黒糖~ 喜界島
~米~  日本一
~そば~ 八重桜
*蔵元・仕入れ状況により銘柄の変更をさせて頂くことが
ございます。

ひと言コラム ~鍋料理の起源について

新橋で思いをはせる。日本における「鍋」料理

鍋

元来和食はそれぞれのお膳で食べるのがふつうであり、すすや煙がでるものを食卓に持ち込むのは困難でありました。江戸時代に小さな七輪が作られるようになると、座敷に鍋を持ち出して食べるようになりました。ドジョウ鍋や湯豆腐やあんこう鍋が楽しめるようになり、老舗の店舗ができたのもこのころです。最初は一人分ずつ食べていましたが、南蛮よりしっぽく料理が伝わったのを背景に、徐々に複数の人で一つの鍋を囲むというスタイルが登場してきました。
明治時代になって文明開化が叫ばれるようになると、庶民にも「牛鍋」が広まり、さらに鍋はブームになりました。煉瓦造りの建物が立ち並び、新橋~横浜間に初めて鉄道が開通した頃です。

酒を酌み交わす

テーブルを使う様になり、ガスコンロが普及し、電気、IHと熱源が進化して今のような形になりました。「鍋を囲む」形式は西洋料理にはあまり見られません(スイスのチーズフォンデューくらいです)。アジア独特に好まれる形式だと言えます。フォークでは熱が伝導してしまい、取りにくいので不可能だという事を考えると、火から離れてつつける「箸」の文化は都合が良かったのでしょう。
現代では、鍋は家庭はもとより、親しい間柄の友人を招いた時や、職場の宴会でも供されるコミュニケーションのシンボルでもあります。
エバラ食品の調査では、「食を通じて家族や友人など身の回りの人たちとコミュニケーションと楽しむ際に、食べたいと思うメニューを選んでください」という質問に対し、1位が焼肉、2位が鍋料理、3位がすき焼きという結果になりました。

新橋という場所柄、ご同僚やお取引先との会食のご利用が多く、世代別の評価も気になる所です。どんな人と一緒に鍋を食べたいと思いますか?という質問に対し、20~24才の社会人の17%が上司や先輩と回答しています!
新橋・旧月の「水炊きコース」では、鶏以外に
「トマト水炊き」
「スタミナ水炊き」
「チーズ水炊き」
がご予約の際に選べます。心が暖まり、絆が強まるメニューを是非お試しください。